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徳島、浦和からMF青山を完全移籍で獲得「四国初のJ1クラブを目指して戦う」

 徳島は10日、浦和からMF青山隼を完全移籍で獲得したと発表した。

 25歳の青山は、2006年に名古屋に加入するも3シーズンでリーグ戦出場2試合にとどまり、2008年5月にC大阪へ移籍。2009年には徳島へ移籍すると2シーズンでリーグ戦63試合に出場した。2011年に浦和へ完全移籍を果たしたが出場機会に恵まれず、2012年シーズンは徳島へ期限付き移籍し、リーグ戦16試合出場1得点を記録していた。また、世代別の日本代表にも選出されており、2007年のU-20ワールドカップに出場している。

 徳島加入に際し、青山はクラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「今年、徳島での4シーズン目になります。過去の自分を見てみると、2010シーズンが一番試合にも出ていましたし、大きく成長できた一年でした。昨シーズンは、個人的にも納得のいくパフォーマンスをなかなか出せず非常に悔しい思いをしましたし、チームとしてもシーズン途中で目標が絶たれてしまう結果を受け入れなければならず、いつも支えていただいているファン・サポーターの皆さんに悔しい思いをさせてしまう残念なシーズンになってしまいました。これまでの応援に応える上でもチームとしても結果を出したいですし、個人としても更に高みを目指していけるシーズンにできるよう、完全移籍し、心機一転、もう一度大きな目標である『四国初のJ1クラブ』を目指して戦っていきたいと思います」


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