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札幌がFW大島、GK高木、GK髙原の3選手移籍を発表

 札幌は10日、FW大島秀夫が北九州、GK高木貴弘が岐阜、GK髙原寿康が清水へ完全移籍することが決まったと発表した。

 32歳の大島は横浜FMや新潟、山形などでプレーし、2012年シーズンに札幌へ加入した。札幌ではリーグ戦20試合に出場している。30歳の高木は市原や大宮などでプレーし、2012年シーズンは札幌で3試合に出場した。32歳の髙原は磐田で2シーズン過ごした後、2005年に札幌へ加入。8シーズンを過ごし、2012年シーズンはリーグ戦10試合に出場した。

 移籍に際し、3選手はクラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

▽FW大島秀夫
「このたびギラヴァンツ北九州に移籍することになりました。この1年間、温かい声援を送ってくださったサポーターの皆さまには本当に感謝しております。今年は北九州の一員として対戦することになりますが、またスタジアムで会えることを楽しみにしています。ありがとうございました」

▽GK高木貴弘
「この度、FC岐阜に移籍することになりました。2年間、お世話になりました。サポーターの皆様には、どんな時も支えていただき、心から感謝しています。札幌で得た経験を生かして、岐阜でしっかりとプレーしていきますので、これからも応援をお願いします。本当にありがとうございました」

▽GK髙原寿康
「8年間という長い間、本当にお世話になりました。出場機会に恵まれない時も、大きなケガ、そして手術をした時も、多くの札幌サポーターの方々から温かい言葉をもらえたおかげで、厳しいリハビリを乗り越え復帰を果たすことができました。昨シーズンは、残念ながらそのご声援にお応えすることができず悔しい気持ちでいっぱいです。今シーズンからは、清水エスパルスでプレーすることになりました。札幌で得た多くの財産を糧に、清水で全力でプレーする姿を皆さんにお見せします。支えていただいた多くの皆様、本当にありがとうございました」


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