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川崎、12シーズン在籍の黒津ら3選手の移籍と東京VからGK新井の獲得を発表

横浜FCへの完全移籍が決まった黒津

 川崎は10日、横浜FCへのFW黒津勝の完全移籍とDF森下俊の期限付き移籍、DF田中雄大の鳥取への期限付き移籍および東京VからGK新井章太を完全移籍で獲得したことを発表した。

 黒津は高校卒業後の2001年、川崎に入団。12シーズンに渡りプレーし、J1通算151試合出場21得点、J2通算23試合出場4得点を記録。2012年シーズンはけがの影響もあり、リーグ戦3試合の出場にとどまっていた。

 森下は2012年に川崎へ加入し、リーグ戦12試合に出場した。田中は2012年シーズン、リーグ3試合に出場後、8月に栃木へ期限付き移籍し、4試合に出場した。新加入が決まった新井は国士舘大学を卒業後、2011年シーズンから東京Vに加入し、2シーズンでリーグ戦の出場機会はなかった。

 退団の決まった黒津は、クラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「12年間ありがとうございました。ここ2年間はけがでチームの力になれず申し訳ない思いと悔しい思いでいっぱいです。しかしそれ以上にたくさんの経験をさせていただきました。本当に今まで関わってきたフロントスタッフ、監督、コーチ、選手、トレーナー、そしてサポーターの方々には感謝の思いしかありません。ありがとうございました。そしてもう一度輝くために日々努力し、またお会いできる日を楽しみにしています」

[写真]=高見直樹


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