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川崎がMF楠神順平ら3選手の移籍を発表

C大阪への移籍が決まった楠神

 川崎は8日、MF楠神順平、FW小松塁、MF杉浦恭平の退団を発表した。楠神はC大阪、小松は大分への完全移籍が決まった。杉浦は神戸への期限付き移籍が決まっている。

 退団が決まった3選手のコメントは次のとおり。

楠神順平
「強化指定も含めて4年間本当にお世話になりました。僕が学生時代にフロンターレの一員になろうと決めた大きな要因の一つに、等々力の雰囲気というのがありました。サポーターの皆様には、苦しいときも、楽しいときも支えて頂き、本当に感謝しています。あの空間でプレー出来て幸せでした。スタッフ、選手、サポーター、フロンターレに関わる全ての人達に出会えて良かったです。ありがとうございました」

小松塁
「この度、大分トリニータに移籍することになりました。いつも等々力や麻生グラウンドで声をかけていただきとても大きな支えとなりました。1年間でしたが川崎の一員としてプレーできたことに感謝しています。次の場所でも頑張りたいと思います。チームメイト、スタッフ、クラブ関係者、そしてサポーターの皆さま、本当にありがとうございました」

杉浦恭平
「2013年シーズン、ヴィッセル神戸に期限付き移籍することになりました。自分が成長するために決断しました。自分自身と改めて向き合い、神戸のために力を発揮できるよう頑張ります。フロンターレのファン、サポーターの皆様には本当に感謝しています。もっと大きい男になれるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」

 2012年シーズン、楠神はリーグ戦28試合に出場し、5得点を記録。小松はリーグ戦12試合に出場した。杉浦はリーグ戦の出場がなかった。

[写真]=足立雅史


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