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鹿島、史上初の年間三冠に導いたセレーゾ氏の8年ぶり指揮官復帰を発表

8年ぶりに鹿島の指揮官に就任することが決まったセレーゾ氏

 鹿島は7日、2013年シーズンの新監督にトニーニョ・セレーゾ氏が就任することで合意したと発表した。

 セレーゾ氏は、2000年から2005年シーズンまで鹿島を率いており、8年ぶりの復帰となる。就任1年目だった2000年シーズンにはJリーグ史上初の年間三冠(リーグ、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯)を達成。翌年にはJリーグを連覇するなど、在任6シーズンで5冠をクラブにもたらした。

 セレーゾ監督は監督就任に際し、クラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「この度、8年ぶりに鹿島アントラーズの監督という立場で日本に戻れることを大変嬉しく思っています。家族が集う『我が家』に帰るような感覚と、新たな挑戦に向けての熱い興奮を同時に感じています。優れたチームが揃い、激しい競争が繰り広げられるJリーグで、アントラーズを愛するサポーターに最高の結果をもたらせるよう全力を尽くします。チームとして一つずつ勝利を積み重ね、すべての大会で頂点に立てるよう、誠実にサッカーと向き合い、厳しい挑戦に臨みたいと考えています」

[写真]=Getty Images


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