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新潟の元日本代表FW矢野、名古屋へ移籍「第二の故郷、新潟を去ることは苦渋の選択」

名古屋の移籍が決まった矢野

 新潟は7日、元日本代表FW矢野貴章が、名古屋へ完全移籍することが決定したと発表した。

 矢野は、2003年に柏でプロデビュー。2006年に新潟へ移籍を果たすと、2007年には日本代表に選出される。2010年の南アフリカ・ワールドカップにも出場し、同年8月にはドイツのフライブルクへ移籍する。2010-11シーズンにはリーグ戦に15試合に出場するも、翌シーズンは出場機会を得られず。2012年2月に新潟へ復帰した。2012年シーズンはリーグ戦30試合に出場し、2得点を挙げている。

 矢野は名古屋への移籍に際し、以下のようにコメントしている。

「このたび、矢野貴章は名古屋グランパスエイトに移籍する事になりました。長くお世話になったアルビレックス新潟から退くことと、第二の故郷とも言える新潟の地を去ることは苦渋の選択でした。さらに、ずっと応援していただいた新潟サポーターの皆さんや新潟で出会った人々、クラブの仲間と別れるのは非常に辛いことです。昨シーズン新潟に戻ってきて、皆さんに本当にあたたかく迎えてもらいました。そんな中、結果が出せなかったことが悔しく、苦しい1年でした。今回移籍のお話をいただき、自分自身のこれからのサッカー人生や成長を考え移籍を決意しました。アルビレックス新潟を応援する皆さん、本当にありがとうございました」

[写真]=鷹羽康博


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