2013.01.01

G大阪が松波監督の退任を発表「結果は僕の責任」

天皇杯後に退任が発表された松波監督

 1日、G大阪が松波正信監督の退任を発表した。G大阪の発表によれば、松波氏は2013シーズンより同クラブの地域密着活動を推進する初代『ガンバサダー/GAMBASSADOR』として、G大阪とサッカー普及のため、活躍することに。

 松波監督は天皇杯決勝後の会見で次のように語っている。

「ガンバで監督をやらせてもらって、自分にとってとても大きなチャレンジでした。結果は僕の責任というか、チームを立て直すことができず、多くのサポーターには本当に申し訳なく思っています」

「ただ、ガンバはまだまだ続くクラブ。1年でJ1に上がれるクラブですし、少しでもその力になれればと思います」

「シーズン途中でも立て直す時間はありましたし、僕の力不足。経験の中でいろいろなものを感じることができました。今後は『現場で』という思いは強く持っています。ただ、オファーがなければできないことですし、今はいろいろな立場からサッカーを分析、グラスルーツの部分も含め、取り組んでいきたいと思います。オファーがあれば、チャレンジは考えています。いろいろな活動ができればと思います」

 また、同クラブの金森喜久男社長は次のようなコメントを発表している。

「松波監督には、2012年シーズン開幕直後(3月26日~)の厳しいチーム状況の立て直しを引き受けていただき、心より感謝しております」

「多くの課題がある中で、チームをまとめ強い指導力を発揮していただきましたが、結果的には来シーズンJ2というステージで戦うことになりました」

「ファン・スポンサー・後援会など、多くのサポーターの方々にご心配をお掛けし苦しい1年となりましたことは無念の極みであり、すべて私の責任であり大変申し訳なく思っております」

「松波監督には、正月までチームを1つにまとめていただきましたこと、改めて感謝申し上げます」

「今後、松波監督には、2013シーズンよりガンバ大阪の地域密着活動を推進する初代『ガンバサダー/GAMBASSADOR』として、G大阪とサッカー普及のため、活躍いただくことになっています」

[写真]=足立雅史

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