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4チームが2枠を巡って争う残留への条件は/J1最終節

熾烈な残留争いの行方は……

 第33節に広島が初の年間優勝を決めたJ1は、12月1日に最終節を迎える。16位から18位までの3チームがJ2に自動降格する残留争いは、既に最下位の札幌の降格が決定。残り2チームが最終節で決定する。

 降格の可能性があるチームは、14位C大阪と15位神戸、16位G大阪、17位新潟の4チーム。C大阪は引き分け以上、神戸は勝てば残留が決まり、降格圏に沈むG大阪と新潟は敗れた時点で降格が決定する。4チームは、いずれもAFCチャンピオンズリーグの出場権や残留争いに関わらないチームと対戦。また、磐田とのアウェー戦に臨むG大阪以外の3チームは、いずれもホームゲームとなった。

 各チームの最終節の対戦相手、順位、J1残留の条件は以下のとおり。

■第33節終了時点の順位
14位 C大阪 勝ち点41 得失点差-6
15位 神戸  勝ち点39 得失点差-8
16位 G大阪 勝ち点38 得失点差+3
17位 新潟  勝ち点37 得失点差-8

■最終節の対戦相手(全試合12月1日15:30 キックオフ)
C大阪 vs 川崎(長居)
神戸 vs 広島(ホームズ)
磐田 vs G大阪(ヤマハ)
新潟 vs札幌(東北電ス)

■各チームのJ1の残留条件(○=勝ち、△=分け、●=負け)
14位 C大阪(vs川崎)
○(勝ち点44)の場合→残留
△(勝ち点42)の場合→残留
●(勝ち点41)の場合→神戸とG大阪のどちらかが△または●で残留

15位 神戸(vs広島)
○(勝ち点42)の場合→残留
△(勝ち点40)の場合→G大阪と新潟が△または●で残留
●(勝ち点39)の場合→G大阪が●で新潟が△または●で残留

16位 G大阪(vs磐田)
○(勝ち点41)の場合→C大阪が●か神戸が△または●で残留
△(勝ち点39)の場合→神戸が●で新潟が△または●で残留
●(勝ち点38)の場合→他会場の結果に関係なく降格

17位 新潟(vs札幌)
○(勝ち点40)の場合→神戸とG大阪が△または●で残留
△(勝ち点38)の場合→他会場の結果に関係なく降格
●(勝ち点37)の場合→他会場の結果に関係なく降格

[写真]=吉田孝充、嶋田健一、白井誠ニ


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