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「東北人魂」によるチャリティブースが設置…募金額は1日で約25万円に/鹿島オープンスタジアム

小笠原らが中心となって「東北人魂~東北人魂を持つJ選手の会~」による募金活動が行われた

 茨城県立カシマサッカースタジアムにおいて23日、鹿島アントラーズ主催によるスタジアムの一般開放イベント『オープンスタジアム』が開催された。

 悪天候にも関わらず、人気企画「選手と一緒にスタジアムツアー」の整理券を求めて、朝9時前には定員予定を超えるサポーター・ファンが集結。約1500人がスタジアムへ来場し、つかの間のひとときを楽しんだ。9時30分開始の「オープンピッチ」により、イベントがスタート。一般開放されたピッチ以外のグラウンドレベルではサポーターズシートを指差したり、ピッチを見渡したりと、選手目線のスタジアムを楽しむファン・サポーターの姿が見られた。

 14時過ぎからは、選手によるさまざまな催しもスタートした。アウェイ側サポーターズシートよりのメインスタンドには、チャリティブースが設置。茨城県の復興支援を目的とした「WITH HOPE」と「東北人魂~東北人魂を持つJ選手の会~」による募金活動が行われた。「東北人魂」事務局によると、イベントスタート前から「募金したい」と名乗り出る人や、「東北人魂」の活動報告の展示物へ熱心に目を通す人も多数いたとのこと。ジョルジーニョ監督、小笠原満男、本田拓也、柴崎岳らがブースに登場すると、募金参加に長い列ができた。

 なお、この日の「東北人魂」への募金額は約25万円。全額が、一般社団法人「東北人魂・岩手大船渡グラウンドプロジェクト」へ寄付され、グラウンド建設へと活用される。

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