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『UGOKIDASE STATION』に参加した陸上の為末氏「サッカーを始め、それぞれのスポーツに幅を」

30秒ダッシュで会場を沸かせた為末氏

 東京・原宿のナイキ『UGOKIDASE STATION』が12日、グランドフィナーレを迎え、特別ゲストとして名古屋の田中マルクス闘莉王、陸上の為末大氏、バスケットの竹内公輔(トヨタ自動車)が来場した。

 イベントでは、為末氏と竹内が、一般参加者とそれぞれ走力、ジャンプ力を競う場面も。そのパフォーマンスに会場は大いに盛り上がった。為末氏は脚力を競う30 SECONDS DASHで198.12メートルという距離を走破し、会場に集まった観客を沸かせた。イベント後、為末氏は「30秒ダッシュ、キツいですね(苦笑)。ベストを出そうと思ったけど……。もし、次やる機会があればもっと行けると思いますよ」と感想を述べた。

 今回のようなデジタルとスポーツを融合する取り組みついては、「日本はどうしても畏まってしまうところがある。サッカーだったらサッカー場で、陸上だったら陸上競技場でやらなければいけないという。でも、どこかを走るのもスポーツですし、その可能性の取り組みだと思います。僕はスポーツの普及に対してより興味があり、スポーツのエンタメ化にも興味があるので、こういう取り組みはいいなと思う。例えば40歳以上のJリーグがあってもいいと思いますし、もっと個々のスポーツに幅があってもいいと感じています。今後、日本のスポーツ文化が発展するには大事なことだと思っています」と話した。

[写真]=足立雅史

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