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“ミスターエスパルス”が清水に帰還…澤登正朗氏のユース監督就任が決定

清水が澤登氏のユース監督就任を発表した

 清水エスパルスは15日、ユースチームの監督に澤登正朗氏が就任することをクラブ公式サイトで発表した。

 1970年生まれ(52歳)で静岡県出身の澤登氏は、清水が創設された1992年から現役を引退する2005年までエスパルス一筋でプレー。キャプテンマークと背番号10を身につけてクラブにタイトルをもたらし、その活躍から“ミスターエスパルス”と称された。現役引退後はキャスターとして活動する傍ら、2013年から今月まで常葉大学浜松キャンパスサッカー部の監督を務めていた。

 今回の発表に際し、澤登氏は以下のようなコメントを伝えている。

「このたび、17年ぶりにエスパルスに復帰することになりました。まずは会長、社長はじめクラブよりお声を掛けて頂いたことに感謝申し上げます。2005年に引退を決めて、最後の試合後のセレモニーで、いつか指導者として戻って来ますとお話をしたこともあり、ホッとしていると同時に責任と重みを感じています」

「私の仕事はトップチームで活躍できる人材を育成すること。そして、もう一つは、人間教育をしながら社会で通用する人材を育成すること。こちらも重要だと考えています。クラブの力になれるよう全力で頑張りたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします」



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