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C大阪、湘南などで活躍…Jリーグベスト11にも輝いたFW古橋達弥が現役引退

C大阪や湘南で活躍した古橋達弥が現役引退 [写真]=J.LEAGUE

 Honda FCは27日、同クラブに所属しているFW古橋達弥が2020シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 現在40歳の古橋は磐田東高校卒業後の1999年に本田技研工業サッカー部(現Honda FC)へ入団した。同クラブで頭角を現し、2004シーズン途中にセレッソ大阪へ完全移籍。加入して間もなく定位置の座を確保すると、翌2005シーズンにはJリーグベストイレブンを受賞した。その後はモンテディオ山形湘南ベルマーレでプレー。2013シーズン終了後に湘南を退団するまで、Jリーグ通算で247試合出場し57ゴールを挙げた。

 2014シーズンに古巣のHonda FCへ復帰した。昨シーズンの天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会では北海道コンサドーレ札幌、徳島ヴォルティス、浦和レッズを下してベスト8まで進出したチームを支えた。

 現役引退に際し、古橋はクラブ公式HPでコメントを発表している。

「今シーズン限りで現役を引退することを決意しました。自分を育てて頂いたHonda FCで最後に7年間もプレーをすることができ、本当に幸せな現役生活でした。自分のキャリアにおいて一緒にプレーしてくれた選手、指導してくださった監督・コーチ、支えてくださったスタッフ・サポーター、そしていつも近くでサポートしてくれた家族、本当にいろいろな方々の支えがあり今シーズンまでプレーをすることができました。長い間、本当にありがとうございました」

 また、Honda FCは同時にFW大町将梧の現役引退も報告。大町は2013シーズンからの3シーズンをツエーゲン金沢で過ごし、その後はHonda FCでプレーを続けていた。同選手は以下のようにコメントを残している。

「この度、今シーズン限りで引退する決断をしました。最後にHonda FCというチームで引退できることを嬉しく思います。5年間いつも温かい声援を送って頂き、本当にありがとうございました。また天皇杯があるので、引き続き応援をよろしくお願いします」

 クラブは29日のJFL(日本フットボールリーグ)最終節終了後、現役引退を決めた両選手が挨拶をすることを伝えている。

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