2018.08.09

原爆投下から73年…長崎出身の吉田麻也、SNSで思いつづる「噛みしめよう」

吉田麻也
SNSで思いをつづった吉田麻也 [写真]=Southampton FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 第二次世界大戦における長崎県への原子爆弾投下から73年となる8月9日、同県出身の日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)がSNSを更新。思いをつづった。

 吉田はツイッターにて「平和の中にいること、そこでサッカーができることの幸運を噛み締めよう。73年前の今日、原爆が自分の出身地である長崎に投下された。全ての犠牲者に祈りを、そして平和な世界に願いを」と英語でつづり、「平和でサッカー出来ることを噛みしめよう」と日本語で続けた。

 吉田はツイッターだけでなく、インスタグラムなどSNSを更新。「原爆の日」から73年、メッセージを世界に発信した。

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