2018.01.19

バルセロナの歴代ユニ48着が日本上陸! 楽天カフェ渋谷にて3月末まで展示

バルセロナの歴代チームユニフォーム48着が展示される
サッカー総合情報サイト

 楽天カフェ渋谷公園通り店にて『FCバルセロナ ユニフォームコレクション』歴代チームユニフォーム48枚展示お披露目イベントが開催された。

 今シーズンからバルセロナのメイングローバルパートナー、およびオフィシャルイノベーション&エンターテインメントパートナーを務める楽天株式会社。その楽天が運営する楽天カフェ渋谷3階のFCバルセロナフロアにて、1980-81シーズンから2013-14シーズンに選手が実際に着用した歴代ユニフォーム48着が展示される。

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フィーゴやシャビら歴代の名選手のユニフォームがずらり

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背番号19当時のメッシのユニフォームも展示されている

 18日に先行公開イベントが実施され、バルセロナミュージアム館長のジョルディ・ペニャス氏、ユニフォームオーナーのアゲシラオス・パパドポロス氏、サッカージャーナリストの小澤一郎氏によるトークセッションが行なわれた。

 本職は「エンジニア」でありながら、ユニフォームオーナーとして来日したパパドポロス氏は「ユニフォームをコレクションすることが情熱。13年かけて集めました」と明かした。今回の展示品以外にもイヴァン・ラキティッチやアンドレス・イニエスタから譲り受けたユニフォームを持参。ユニフォームや選手にまつわる思い出を語った。

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ユニフォームにまつわる思い出を両者が語り尽くした

 ペニャス氏も今冬移籍加入したフィリペ・コウチーニョ、ジェリー・ミナのサイン入りユニフォームを持参。「コウチーニョにはリーガ・エスパニョーラ第18節レバンテ戦の後、カンプ・ノウとミュージアムを案内しました。その時に貰ったサインです」とユニフォームを披露した。なお、この2枚のユニフォームはペニャス氏が館長を務めるミュージアムに飾られるという。トークセッション終了後にはペニャス氏から楽天へ、73-74シーズンのユニフォームをサプライズで寄贈した。

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70年代のユニフォームをサプライズで寄贈

 また今回の展示では楽天独自の取り組みとして、MR技術(複合現実技術)を用いたコンテンツを提供。マイクロソフト・ホロレンズを着装して展示されたユニフォームを見ると、選手の画像やバーチャルのサッカーボール、パートナーシップに関する動画コンテンツが現れ、現実と仮想が融合した世界を体験することができる。

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MR技術を用いてバルセロナの選手をより間近に体感することができる

 バルセロナの歴代チームユニフォーム48着は、楽天カフェ渋谷公園通り店3階のFCバルセロナフロアにて、1月19日(金)から3月31日(土)まで展示される。

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