2017.11.23

元日本代表DF山田卓也が現役引退「沢山の悔しさや喜びを味わった21年間」

山田卓也
山田卓也が現役引退を表明した(写真は2012年のもの) [写真]=J.LEAGUE
サッカー総合情報サイト

 JFLのFC今治は23日、所属する元日本代表DF山田卓也が今シーズン限りで現役引退すると発表した。

 現在43歳の山田は当時のヴェルディ川崎でJリーグデビュー。セレッソ大阪や横浜FCなどでプレーした後、アメリカのFCタンパベイで5シーズン活躍した。日本復帰後は今治、奈良クラブを経て再び今治に加入した。また日本代表として4キャップを記録している。

 山田はクラブ公式サイトを通じてコメントを発表している。

「このたび私、山田卓也は現役を引退することを決断致しました。2017年シーズンは怪我に苦しみ、満足が出来るパフォーマンスは出来ませんでしたが、多くの方に支えられ最後まで希望を捨てずにチームに貢献出来るようチャレンジ出来たことに感謝しています」

「沢山の悔しい思いや、喜びの瞬間を味わうことが出来た21年間の選手生活でした。サッカーを通して分野を問わず沢山の仲間に恵まれ、その全てが私の財産となりました。今後は今までの経験を生かせていけるよう、様々なことに挑戦、勉強をし、サッカー界はもちろん世の中の役に立てるように邁進していこうと思います」

「良い時も悪い時も叱咤激励してくださったサポーターの皆さん、多くのサッカー関係者の皆さんに感謝の意を表します。自然や景色、美味しい食材、暖かい人に溢れる大好きな今治の地で引退が出来たことを嬉しく思います。熱いまなざしと熱い声援をありがとうございました」

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