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バイエルンのレジェンドがCL突破に自信「出来の悪い日とならないことを願うだけ」

来日したブライトナーが古巣バイエルン、ドイツ代表についてコメントした

 バイエルンやレアル・マドリードでプレイし、西ドイツ代表として1974年FIFAワールドカップを制したパウル・ブライトナー氏が、J SPORTS の番組収録に臨んだ。

 古巣バイエルンのチャンピオズリーグ連覇の可能性について聞かれると、「ごく普通の日常的なパフォーマンスをすることです。それ以上のものでも、それ以下のものでもありません。我々は明らかに本命チームです。我々は何が何でもマンチェスター・ユナイテッドを下して、先に駒を進めねばなりません」とコメントした。

 また、2014FIFAワールドカップに挑むドイツ代表に関しては、「非常にいい道を歩んでいると思います。代表メンバーには、20人、25人、30人という候補選手がおり、それに加えて、どんどんと若手も出てきています。18、19、20才の選手が後に続いているんです。もしすべてが順調に進み、そして決勝までスペインと当らないとなれば、我々にはW杯を優勝するだけの可能性が十分にあると思っています。」と話した。

 インタビューの模様はJ SPORTS で放送中「デイリーサッカーニュースFoot!FRIDAY“ESPECIAL”」で近日放送される。

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