2014.04.04

アジア移籍の足掛かりに…トライアウトサービス「EUROPLUS ASIA」がスタート

「EUROPLUS ASIA」のホームページトップ画面

 サッカー留学事業・選手マネジメント事業を展開しているユーロプラスインターナショナルが、アジアでプロサッカークラブへの入団・移籍を目指す専門サービス「EUROPLUS ASIA」をスタートすると発表した。

 現在、プロチームに所属していない若者からプロサッカー選手まで、アジアのプロクラブと契約を支援するために2014年4月より「EUROPLUS ASIA」のサービスを開始する。

 アジア諸国のプロサッカーリーグは急成長し、特にASEAN諸国は経済成長と共に競争力も上がってきている。日本人選手は助っ人外国人として広く認知されており、日本人選手がプロサッカーになるチャンスが最も大きいと言われ、すでにタイリーグでは約60名の日本人選手がプレーしている。

 同社は、すでにアジア諸国で大久保剛志(タイプレミアリーグ・バンコクグラスFC)、本間和生(ラオスプレミアリーグ・ラオトヨタFC)、山形雄介(カンボジアCリーグ・BBU)等の移籍をサポート。今年度は約20名の移籍を手掛けており、そのノウハウを生かし展開していく。

 タイ、ラオス、カンボジア、シンガポール、オーストラリアの5カ国からスタート。今後フィリピン、ベトナム等、ASEAN諸国を中心に展開していく予定となっている。なお、詳細はhttp://asia.europlus.jp/から確認できる。

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