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計8点生まれた復興支援試合に福田正博監督「選手が頑張ってくれた」

JAPANドリームスを率いた福田正博監督 [写真]=山口剛生

 JPFA(日本プロサッカー選手会)による東日本大震災の復興支援を目的とした「チャリティーサッカー2013」が28日にユアテックスタジアム仙台で開催され、日本サッカーの未来を背負って立つ若手選手で構成された「東北ドリームス」と、日本サッカーの歴史を築き上げてきたスター選手が集まった「JAPANスターズ」が対戦。

 試合は柿谷曜一朗の2ゴールや始球式を行った東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次選手によるPK、終了間際の中山雅史氏の得点など、盛りだくさんの内容の末、5-3で東北ドリームスが勝利している。

 試合後、JAPANドリームスを率いた福田正博監督、ベガルタ仙台所属MF佐々木勇人、同GK林卓人は、以下のようにコメントしている。

■福田正博監督
「選手たちが、頑張ってくれた。もう少しゴール前まで行けたらよかったですね。ゴールシーンが多い方が見ている人も楽しいと思うので、たくさん点が入ってよかったです」

佐々木勇人
「寒い中でしたが、たくさんの人がきてくれて嬉しかった。盛り上がったと思う。見ている人達に楽しんでもらえるプレーをしたいと思っていた」

「PKのシーンは、みんなでPKをとれるようにと話していたので、よかったです。ホームのユアスタにサポーターも多くきてくれて楽しくプレーできました。これからも、サッカーで笑顔が届けられたらいいなと思います」

林卓人
「サッカーを通じて被災地に目が向けばいいと思うし、やっぱりこれからまだまだ被災地の人達の自立というのは課題だと思う。そういう意味でもこういう風にお客さんがいっぱい来てくれて、また東北でお金をいっぱい使ったりして、そういう部分で少しでも復興の手伝いになればいいかなという思いが伝わって。どういう思いというよりも、サッカーを通じて子供達もみんな笑顔になるというのはいいなと思いました」

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