2013.12.17

ナイキがフラッシュパックフットウエアコレクションを発表

スパイクのかかと部分には反射するプリントが施されている

 ナイキ フットボールが最新のスパイクコレクションを発表。『ハイパーヴェノム』、『マーキュリアル』、『ティエンポ』、『CTR360』のトップレベルの4つのスパイクからなるフラッシュパックは、鮮やかなホワイトをベースに際立つカラーリングを施すとともに、かかとの部分に特徴的な反射プリントをデザインしている。

 スパイクのかかと部分に、シルバーに反射するユニークなブロック調のプリントを採用したことによって、視認性が高められているフラッシュパックコレクションの反射プリントは、自然界の生き物からインスピレーションを得ている点も独特だ。

 「ハイパーヴェノム」は攻撃性を想起させる虫類から、「マーキュリアル」はスピードを表現するヒョウから、「ティエンポ」は履く人物のリーダー性をライオンにたとえ、「CTR360」は鷲や鷹、梟(ふくろう)などの食肉鳥の総称である猛禽(もうきん)類からひらめきを得たデザインが採用された。

 デザインを手掛けた、ナイキ フットボールデザインディレクターのデニス・デコヴィック氏は、次のように語った。「それぞれのサイロの特徴を直感的に表現した肉食動物のパターンを作りたいと考えました。グラフィックがホワイトベースに隠れ、一見普通に見えますが、近くでよく見るとユニークなグラフィックが浮き上がるように現れてきます」

 プレーヤーの足元を一層光り輝かせるスパイクは、NIKE.com、ナイキ原宿などの一部店舗で販売を開始する。

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