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元代表DF波戸、コンタクト着用でプレー向上を実感「全てで違いを感じた」

セミナーに出席した徳永、波戸氏、渡邉(左から)

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケアカンパニーは26日、メディアセミナー『視力とパフォーマンスの関係』を開催した。

 同セミナーは、Jリーガーと審判から回答を得た「サッカー選手と視力矯正に関する実態調査」の結果を受け、えだがわ眼科クリニックの眼科専門医である枝川宏氏がスポーツ視機能やトップアスリートの眼、スポーツにおける子どもの眼の問題について解説。また、横浜F・マリノスのアンバサダーである元日本代表DFの波戸康広氏とFC東京のDF徳永悠平、FW渡邉千真をゲストとして、枝川氏を交えたトークセッションも行われた。

 トークセッションでは、波戸氏と徳永、渡邉の3人がスポーツにおける視力の重要性について自身の体験を基にコメント。「プレーの向上のために着けていたので、プレーが終われば外していた」という波戸氏は、2001年に日本代表に初選出された時、コンタクトレンズを初めて着用。「距離感やボールの回転、スピードなど、全てで違いが感じられた」と当時を振り返って効果を語った。

 小学校高学年からコンタクトレンズを着け始めたという徳永も、「今は無回転のボールが流行っているが、ディフェンスやキーパーはそういうボールに対応していくので、そういうボールの回転や軌道を見ることが大事になる」とコメント。「大学入る直前に視力が悪くなった」という渡邉も、「パスを受ける方なので、ボールの距離感や軌道が全然見えないとシュートまで持ち込めないので、それだけでもしっかり見えるということは大事」と、それぞれが感じた視力の重要性に言及した。

 また、実態調査の結果からコンタクトレンズを着用するJリーガーの68.2パーセントが19歳未満からコンタクトレンズを着用していることも判明。徳永も、「自分自身が小学校の時から視力が落ちたので、おかしいなと思ったら早めに検査をしてコンタクトを着ければ、もっと自分の可能性を広げられ、パフォーマンスも最大限に発揮できると思う」と、自身の経験から若年期での視力矯正の重要性を説いた。

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