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コンタクト着用Jリーガーの約9割、視力矯正で競技力の向上を実感

トークセッションを行った波戸氏、徳永、渡邉(左から)

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケアカンパニーは26日、メディアセミナー『視力とパフォーマンスの関係』を開催した。

 同セミナーは、Jリーガーと審判から回答を得た「サッカー選手と視力矯正に関する実態調査」の結果を受け、えだがわ眼科クリニックの眼科専門医である枝川宏氏がスポーツ視機能やトップアスリートの眼、スポーツにおける子どもの眼の問題について解説。また、横浜F・マリノスのアンバサダーである元日本代表DFの波戸康広氏とFC東京のDF徳永悠平、FW渡邉千真をゲストとして、枝川氏を交えたトークセッションも行われた。

 同セミナーでは、「サッカー選手と視力矯正に関する実態調査」の結果も発表した。ジョンソン・エンド・ジョンソンは2008年よりJリーグの公式サプライヤーとしてコンタクトレンズを提供。コンタクトレンズを着用するJリーガー128名と審判26名から得た調査結果では、「見え方がはっきりすると、競技力が向上すると思いますか?」という問いに対して、94.9パーセントが「向上すると思う」と回答。「視力矯正をすることで、競技力に変化はありましたか?」という問いにも、「良くなった」と「やや良くなった」という回答を合わせると、86.3パーセントが競技力向上を感じたという結果が出た。

 なお、視力矯正による競技力の変化については、「ボールの回転、遠近感が分かるようになった」、「ボールへの反応が速くなった」、「プレーが正確になった」、「プレーに集中でき、技術が向上した」という回答が寄せられた。


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