2013.09.23

ビーチサッカーW杯で日本がコートジボワールに勝利し、決勝T進出

ビーチサッカー日本代表
決勝点を決め、ベンチに駆け寄る松尾(左端) [写真]=FIFA via Getty Images

 FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013のグループステージ第3戦が22日に行われ、ラモス瑠偉監督が率いるビーチサッカー日本代表は、ビーチサッカーコートジボワール代表と対戦した。

 試合は開始1分にコートジボワールに先制されるも、2分後に日本も山内悠誠のゴールですぐさま同点とする。18分に再びリードを奪われた日本だったが、1分後に茂怜羅オズが同点ゴールを決め、試合は2-2で延長へ突入する。

 38分に勝ち越し点を奪われてしまった日本だったが、直後に茂怜羅オズが同点弾を決めると、1分後には松尾那緒弥が逆転ゴールを奪い、この日初めてリードを奪った日本が、4-3で勝利した。

 同グループのロシア対パラグアイは4-3でロシアが勝利。日本はロシアに次ぎ、グループステージ2位で決勝トーナメント進出を決めた。

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