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バルサ下部組織指揮官、日本は「個人技と団結力がある」

バルセロナを率いるサンス監督 [写真]=瀬藤尚美

 Jリーグの下部組織などが海外クラブと対戦する『U-12 ジュニアサッカーワールドチャレンジ 2013』の大会最終日が30日に行われ、日本人FW久保建英君の所属するバルセロナが決勝でリヴァプールに5-0で勝利し、優勝を果たした。

 大会終了後、バルセロナのマルセル・サンス監督は、以下のようにコメントしている。

「暑い中で6試合を戦い、厳しかったが、選手が一生懸命やってくれた。団結力があり、モチベーションが高かったと思う。プレシーズンでまだ新チームとして始まったばかりだが、少しずつ良くなっていると思う」

「(久保建英君について)大会を通じての彼のプレーには満足している。母国でのプレー、家族が見ている中でのプレーということもあり、モチベーションが高かった。緊張や体調不良もあったが、チームを前に進める力を発揮してくれた」

「(日本のチームの印象)大会を通じて日本のチームと戦い、テクニックがある選手が多くいた。個人技と団結力があると思った。負けていても、どんな状況でもチームのやり方を守ってやっていた」

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