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鹿島を大会連覇に導いた大迫、ハットトリック達成は「恥ずかしい」

ハットトリック達成でチームの勝利に貢献した大迫(左) [写真]=兼子愼一郎

「スルガ銀行チャンピオンシップ2013 IBARAKI Jリーグヤマザキナビスコカップ/コパ・スダメリカーナ王者決定戦」が7日に行われ、鹿島アントラーズとブラジルのサンパウロが対戦。終了間際の決勝点を含む、大迫勇也のハットトリックの活躍で、鹿島が3-2と勝利し、大会史上初の連覇を達成した。

 大迫は試合後、ハットトリックの活躍にも、「恥ずかしいですね。3点目は(柴崎岳のシュートが)相手に当たってコースが変わって、僕のお腹に当たって入りました」と振り返ると、2-1と鹿島が1点リードで迎えた61分に、自身で獲得したPKを、蹴り直しを含め、2度失敗した場面に触れ、「その前のPKを決めておけば…。芝を張り替えたばかりで2本とも(芝が)めくれました。あそこは左利きの人が蹴ったほうが良かったかもしれないです。申し訳ないと思ったんですけど、切り替えてプレー出来ました」と、試合を決定づける得点チャンスの場面でのミスを悔いた。

 また、試合ではワントップを務めた大迫だったが、「1トップのフォーメーションはゴールに向かう人が必要なので、個人的にはすごく楽しいです」と、手ごたえを口にしている。

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