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スルガ杯連覇の鹿島、決勝点が大迫に変更でハットトリック達成に

終了間際の決勝点を喜ぶ大迫(右)、柴崎(奥)、野沢(左) [写真]=兼子愼一郎

「スルガ銀行チャンピオンシップ2013 IBARAKI Jリーグヤマザキナビスコカップ/コパ・スダメリカーナ王者決定戦」が7日に行われ、鹿島アントラーズとブラジルのサンパウロが対戦。鹿島が3-2と勝利し、大会初の連覇を達成した。

 試合は、2-2の同点で迎えた後半アディショナルタイムに、柴崎岳のミドルシュートが選手に当たってゴールインし、決勝点となった。当初は柴崎の得点とされていたが、その後、最後にボールに当たった大迫勇也の得点に修正された。

 大迫は前半に2得点を決めており、ハットトリックを達成したこととなった。



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