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指導者で欧州挑戦の藤田俊哉「ファーガソン監督のようになれれば」

「ジュビロ スターズ」のユニフォームを手にする藤田氏

 元日本代表MFの藤田俊哉氏が、自身の引退試合である「ほけんの窓口プレゼンツ 藤田俊哉送別試合」に臨むにあたり、サッカーキングの独占インタビューに応え、指導者を目指す自身の今後について語った。

 藤田氏は、今夏からオランダのVVVフェンロで指導者キャリアをスタートさせる予定。キャリアを欧州から始めることについては、「まずは一年、フェンロでやることになったのは、良いオファーをもらったのがフェンロだったから」と理由を明かし、「監督業を目指す上で、海外がいいとかJリーグがいいとか、まずは考えていない。Jリーグからオファーがあったら、もちろん前向きに検討します(笑)」と続けた。

 また、理想の監督にはマンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督を挙げ、「27年間、一つのクラブを率い続けるなんてことは、自分の常識の中にはなかったし、どうせ監督業をやるなら、そこを目指してやるのがいいんじゃないかと」とコメント。「それに、ファーガソンは、監督業だけではなく、ゼネラルマネジャー的な側面も含めて、クラブの価値を上げる仕事もこなしているから、自分もできることなら将来的にはそういう監督になりたいと思っている」と、自身の将来像も語った。

 なお、送別試合は渡欧前の5月23日に国立競技場で開催。藤田氏が1994年のプロデビューから2005年(2003年のユトレヒトへの半年間のレンタル移籍期間を含む)まで在籍したジュビロ磐田のOB選手である中山雅史氏らで構成する「ジュビロ スターズ」と、中田英寿氏ら日本代表経験者を中心とした「ジャパン ブルー」が対戦。藤田氏は前後半で、両チームの一員として出場する。

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