2013.05.09

最新FIFAランクで日本が30位でアジア最上位…6月対戦の豪47位

ブラジルW杯のアジア最終予選でグループ首位に立つ日本代表 [写真]=兼子愼一郎

 FIFA(国際サッカー連盟)は9日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本は、前回から1ランクダウンの30位となったが、アジアトップを維持。30日に行われるキリンチャレンジカップ 2013で対戦するブルガリアは、52位だった。ブラジル・ワールドカップの出場権をかけたアジア最終予選で日本と同グループに入り、6月4日にホームで対戦するオーストラリアが1つダウンの47位で、アジア3位となっている。

 日本と同グループの他国では、6月11日に敵地で対戦するイラクが97位、ヨルダンが77位、オマーンが102位。なお、韓国が変わらず42位で、アジア2位となった。

 上位陣では、1位のスペイン、2位のドイツ、3位のアルゼンチンなど、上位13位まで変動はなかった。アフリカ勢では、12位のコートジボワールが、前回同様に地区トップに立っている。

 アルベルト・ザッケローニ監督就任後における日本の順位の推移は、以下のとおり。(2010年8月31日に就任会見。初陣は同年10月のアルゼンチン戦)

2010年8月 32位
2010年9月 30位
2010年10月 30位
2010年11月 30位
2010年12月 29位
2011年1月 29位
2011年2月 17位
2011年3月 15位
2011年4月 13位
2011年5月 14位
2011年6月 13位
2011年7月 14位
2011年8月 15位
2011年9月 15位
2011年10月 17位
2011年11月 19位
2011年12月 19位
2012年1月 19位
2012年2月 30位
2012年3月 33位
2012年4月 30位
2012年5月 30位
2012年6月 23位
2012年7月 20位
2012年8月 22位
2012年9月 23位
2012年10月 23位
2012年11月 24位
2012年12月 22位
2013年1月 21位
2013年2月 28位
2013年3月 26位
2013年4月 29位
2013年5月 30位

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