2013.05.06

イタリア遠征のU-16日本代表、クロアチアを下し国際大会で優勝

 U-16日本代表は5日、イタリアで行われたチッタディグラディスカ国際大会の決勝に臨み、U-16クロアチア代表を2-0で下して、同大会を制した。

 準決勝のメキシコ戦から先発メンバーを5人入れ替え、フレッシュな選手を起用した日本は、22分にMFサイ・ゴダード(トッテナム)が先制点を記録。72分には、途中出場のDF坂井大将(大分U-18)が追加点を挙げ、2-0で勝利を収めている。

 U-16日本代表を率いる吉武博文監督のコメントは以下のとおり。

「(負傷者が出て、残り10分を10人で戦う)厳しい状況の中で無失点に抑え、2-0で勝利を収めることができたことは、今大会の成長の証となりました。大会全体を振り返ると、タイプが異なるチームと5試合対戦することができ、有意義な時間だったと感じます。『優勝』という結果も残すことができ、選手たちの自信につながったと思います。選手たちには、今後の更なる成長を期待をしています」

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