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競艇に転向の元神戸パク・カンジョ、負傷でボートレーサーを断念

神戸時代のパク・カンジョ [写真]=Getty Images

 昨季限りで現役を引退して競艇に転向した元韓国代表MFパク・カンジョが、負傷によりボートレーサーを断念したことを、自身のブログで明かした。

 パクは、「訓練中の怪我により、不本意ではありますが、学校を去らざるをえなくなりました。本当に悔しい気持ちで一杯です」とコメント。「この度、いろんな方にお世話になり、またいろんな方にご迷惑をお掛けしました。自分のボートレーサーとしての人生は絶たれましたが、これからまた新しく何かチャレンジを続けられる人間でいたいです」と、続けた。

 また、「本当にこの年齢でチャンスを頂いたボートレース業界の方々ありがとうございました。また送り出して頂いたサッカー界の方々には申し訳なく思います。またいつかどこかでお会いできるよう頑張ります」と、自身の思いをつづった。

 パクは、1998年に滝川第二高校から京都に加入。2000年から2002年までは韓国の城南一和に在籍して、2003年から昨季まで神戸でプレーしていた。4月から競艇選手の育成学校に入学し、2014年5月に尼崎ボートレース場でのデビューを目指していた。

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