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新国立競技場のデザイナーが来日「東京ではロンドン以上の大会に」

新国立競技場基本構造デザイン・コンクール表彰式に出席したハ・ハディド氏(中央)

 19日、新国立競技場基本構造デザイン・コンクール表彰式、レセプションが都内で行われた。国立競技場の改築に向けた「新国立競技場基本構想国際デザイン・コンクール」は、昨年7月に開催。同11月にコンクールの最終結果(最優秀賞1点、優秀賞1点及び入選1点)が発表された。

 19日に行われた表彰式には、最優秀賞を受賞したザハ・ハディド・アーキテクトの代表ザハ・ハディド氏とチームスタッフが来日。表彰式に出席した。

「本当にありがとうございます。こうして日本に来れて、賞をいただけたことに感謝しています。ロンドン・オリンピックは成功しました。東京では、それ以上の大会を開催できるしょう」と、ザハ・ハディド氏は受賞の挨拶で語った。

 新国立競技場は屋根が開閉する流線形のデザインで、8万人を収容。東京での開催が決定しているラグビーワールドカップ2019及び、現在、2020年の招致を目指すオリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとして使用される予定となっている。

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