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東京V戦で負傷した讃岐の藤田浩平は全治6カ月…競技復帰は未定

 JFLに所属するカマタマーレ讃岐は1日に、2月19日に行われた東京Vとのトレーニングマッチ中に負傷した藤田浩平の診断結果を発表した。

 クラブは、藤田が右足関節開放性脱白骨と診断され、全治までは約5、6カ月かかる見込みと発表。診断結果と併せて、「競技への復帰につきましては、回復の状況を見て改めてお知らせいたします」と伝えている。

 藤田はクラブを通じ、「いつもたくさんの応援を頂きましてありがとうございます。今回の件で、たくさんの方々に励ましのメッセージなどをいただき心から感謝しています。少しでも早くピッチの上で元気な姿をみせられるように頑張りますので、これからも藤田浩平、ならびにカマタマーレ讃岐をよろしくお願いします」と、コメントした。

 また、クラブも以下のように、藤田の状態とクラブの見解を明かしている。

「藤田選手はトレーニングマッチを行っていた高知にて手術を行い、(2月)26日に高松市内の病院に転院をいたしました。藤田選手は『今後は治療に専念し、リハビリに努め一日でも早くピッチに復帰できるよう、強い気持ちで進みます』と話しておりました。皆様には大変ご心配をおかけいたしましたが、皆様から励ましのメッセージをいただきましたことに、クラブを代表して心から感謝申し上げます。藤田選手だけでなく、チームメイトである他の選手や、我々クラブスタッフも、皆様の温かいお気持ちに支えられていることをとても心強く思います」

「幣クラブといたしましては、藤田浩平選手が一日でも早く回復し、再びピッチに立ちプレーできるよう、全力でサポートしていく所存です。また、来るべき今シーズンのリーグ戦において、全力で戦う姿を皆様にお届けしたいと思います 今後とも、藤田浩平選手、そしてカマタマーレ讃岐に対しまして、今まで通り、熱い応援をお願いいたします」

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