2013.01.09

ゴン中山が受験時を振り返る「もがき苦しみ、親に泣きつきながらやっていた」

二松学舎大学の学生とともに書道を行った中山雅史氏

 ネスレ日本株式会社は9日、「受験生を応援!『サクラサク タワー大神宮』オープニングセレモニー」を東京タワー内で開催した。

 同イベントには、元日本代表FWの中山雅史氏が登場。二松学舎大学 書道専攻ゼミナールの学生と巨大絵馬に受験生への激励メッセージを書き上げる書道パフォーマンスを披露するとともに、自らの体験談を交えながら全国の受験生にエールを送った。

 中山氏は自身の受験時を、「もがき苦しみ、親に泣きつきながらやっていました」と振り返るとともに、「遅くまで勉強をしている中で親の協力だったり周りの励ましであったり、色んなことを受けましたね。それに関しては感謝していますし、その思いにも応えたいなという気持ちはありました。それは競技生活にも通じて、色んなことに対して周りに支えられているなというのは感じましたね」と、語った。

 目的を達成する秘訣について問われた際は、「試合は練習を積み重ねた中で結果を求められる場なので、そこまでにどれだけの努力ができたのか、自分で勝負ができたのかということが、勝負に繋がると思います。だからこれから受験する人たちもそれまでにどれだけ準備ができたのか、自信を持って臨める態勢を整えられたのかというのが勝負になると思います。そこまでとにかく努力をしてもらいたい、自分のやれることを精一杯やってもらいたいなと思います」と話し、受験生に対して応援のメッセージを残した。

 また、自身の大一番を前にした不安の解消法については、「不安なことはあって当然だと思います、勝負ですから」とコメント。「ただ、不安を持ち込んでもなかなか結果は出ないと思いますし、とにかく自分が今までやってきたものが発揮されるという思いでしかなかったので、そこに臨むにあたって何もやり残したことがない状態にいければいいなと思っていました」と続けるとともに、「あとはゲン担ぎですよね。これをやっておけば何とかなるとか、これをしてきたから俺はやれたんだっていう、いい思い出の中の出来事であったり、これをやったらいい方向に向いたっていうものをただひたすらやったりしていた」と明かした。

 ネスレ日本株式会社は、“受験のお守り”で想起されるブランド「キットカット」の2013年受験キャンペーンの一環として東京タワー大展望台(高さ150メートル)にある「東京タワー大神宮」と「キットカット」のコラボレーションを実施。「成績を高くしたい」と思う多くの受験生が参拝する「タワー大神宮」を「サクラサク タワー大神宮」として、9日からセンター試験が終了する20日まで展開する。

Jリーグ順位表

サンフレッチェ広島
25pt
FC東京
16pt
川崎F
15pt
Jリーグ順位をもっと見る
大分
21pt
岡山
21pt
山口
20pt
Jリーグ順位をもっと見る
鳥取
14pt
沼津
13pt
YS横浜
11pt
Jリーグ順位をもっと見る