2013.01.06

福岡大の清武弟「最後に国立でもう1つ勝ちたかった」/インカレ決勝

試合後に、敗戦の悔しさを語った清武功暉

 平成24年度第61回全日本大学サッカー選手権大会(通称インカレ)の決勝戦が6日、国立競技場で行われ、早稲田大学(関東地区第3代表)が福岡大学(九州地区第1代表)を3-1で下し、5年ぶり12回目の優勝を決めた。

 試合後、日本代表MF清武弘嗣の実弟である福岡大の清武功暉は以下のように敗戦を振り返った。

「悔しいですね。立ち上がりに自分たちがしたかったことをやられてしまった。チームが国立の雰囲気に慣れていなかった。(セットプレーは)牟田(雄祐)に何本か合わせていたが、相手も警戒していたし厳しかった。バーに当たるシュートもあったが、ああいうところが入らないと。PKはカズ(岸田和人)の調子が良かったし、チップキックは読まれないだろうと話していた」

「1年生のときに国立で大きな経験をして、最後にまた国立に来られた。伸び悩む時期もあったが、この大学4年間で色々な経験をしてレベルアップできた。感謝している。兄(清武弘嗣)からは昨日、激励のメッセージが来た。試合に出られない仲間の応援やここまで支えてくれた人たちのおかげで決勝まで来られたので、最後に国立でもう1つ勝ちたかった」

[写真]=平山孝志

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