2013.01.06

早稲田大が清武弟擁する福岡大を下し5年ぶり12回目のインカレ制覇

12度目の優勝を果たして喜ぶ早稲田の面々

 平成24年度第61回全日本大学サッカー選手権大会(通称インカレ)の決勝戦が6日、国立競技場で行われ、早稲田大学(関東地区第3代表)が福岡大学(九州地区第1代表)を3-1で下し、5年ぶり12回目の優勝を決めた。

 早稲田大は2分、白井豪が左足でシュートを決めて先制すると、40分にオウンゴールで追加点。44分にはPKで1点を返されたものの、76分に大宮への入団が内定している富山貴光が豪快なボレーシュートを突き刺し、勝負を決めた。

 3大会ぶり3度目の決勝進出となった福岡大は、日本代表MF清武弘嗣の実弟である清武功暉を中心に早稲田大ゴールに迫ったが、初優勝はまたもお預けとなっている。

 なお、大会ベストGKに松澤香輝(早稲田大)、ベストDFに山地翔(早稲田大)、ベストMFに清武、ベストFWに岸田和人(福岡大)が選ばれ、最優秀選手には富山が輝いている。

[写真]=平山孝志

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