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G大阪が“大阪ダービー”を制して天皇杯4強入り…家長が延長後半に決勝点

 天皇杯準々決勝が23日に行われ、C大阪とG大阪が対戦する“大阪ダービー”が開催された。

 序盤からG大阪が出足鋭く攻めこむと、19分に今野泰幸が左に展開。パスを受けた二川孝広の強烈なシュートはGKの好守に阻まれたが、こぼれ球を遠藤保仁がヘディングで押し込み、ゴールネットを揺らした。

 G大阪は先制後も押し込み、試合を優位に進めるが追加点を奪えずに試合を折り返すと、後半開始直後の49分に失点。後半から出場していたC大阪の柿谷曜一朗に、同点ゴールを奪われてしまう。

 振り出しに戻った試合は、攻め合う展開となったが、互いに勝ち越し点は奪えずに90分を終えて延長戦に突入した。延長でもなかなか得点が生まれずにいたが、延長後半の112分に遠藤のFKから途中出場していた家長昭博が決勝点を奪取。G大阪が2-1で、延長戦にもつれた試合を制して準決勝に進出した。

 なお、準決勝は29日に静岡のエコパスタジアムで行われる。

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