2012.10.29

日本プロサッカー選手会の復興支援活動がFIFProメリットアワードを受賞

 JPFA(日本プロサッカー選手会)は28日、2011年12月22、23日にJPFAが主催となり、岩手、宮城、福島の3県で開催した「クリスマス・チャリティサッカー2011」を始めとする、東日本大震災への復興支援活動が、FIFPro(国際プロサッカー選手会)の「メリットアワード大賞」を受賞したと発表した。

 受賞理由として、JPFAが行ってきた復興支援活動が、世界的な観点で模範的な慈善活動であったことが評価されたと報告している。

 JPFAの会長を務める広島の佐藤寿人は、「メリットアワードとは、世界各国の選手会が取り組む社会貢献活動の中で最も貢献度の高い選手会を表彰するもので、日本は初受賞となりました。これもご協力いただきましたすべての皆様のおかげです。ありがとうございました」と受賞の喜びを伝えている。

 また、FIFProのソーシャルレスポンシビリティ委員会代表のトニー・ヒギンス氏は、「JPFAが、甚大な被害をもたらした昨年の津波の被災者に対して行った特筆すべき慈善活動は、明らかにこの賞に値するものでした。JPFAの皆様が行われた素晴らしい努力に対し、心から受賞のお祝いを申し上げる次第です」とコメントを発表している。

 

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