2013.01.05

星稜が東海大仰星とのPK戦を制す、本田圭佑擁した83回大会以来の4強/高校選手権

PK戦を制し、準決勝進出を決めた星稜

 第91回全国高校サッカー選手権の準々決勝が、5日に各地で行われた。

 石川代表の星稜と大阪代表の東海大仰星の一戦は、東海大仰星が前半終了間際の39分に田中翔のゴールで先制点を奪う。

 1点を追いかける星稜は57分に今井渓太の得点で同点とする。その後、両チームに得点は生まれず、試合はPK戦に突入する。PK戦では東海大仰星が1人失敗したのに対し、星稜は5人全員が決めて勝利した。星稜は日本代表MF本田圭佑を擁した第83回大会以来、8大会ぶりの準決勝進出となった。

 なお、準決勝は12日に国立競技場で行われ、星稜は宮崎代表の鵬翔と対戦する。

[写真]=足立雅史

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