2018.12.02

日本女子フットサルリーグ、2018シーズンのプレーオフ出場3チーム決定

サッカー総合情報サイト

 GAViC Presents 日本女子フットサルリーグ2018は12月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり第7節の4試合が行われた。11月の第6節で、初代女王のアルコイリス神戸、昨季2位の府中アスレティックFCがプレーオフ出場を決め、残る1枠をさいたまサイコロ、福井丸岡RUCKが争った。

 初日に流経大メニーナ龍ヶ崎と対戦したさいたまは、開始わずか36秒で流経大に先制点を許すも前半のうちに逆転すると、後半も打ち合いを制して勝利を収めた。この試合の勝利で無条件にプレーオフ出場が決まるさいたまは3枠目に滑り込み、この時点で丸岡のプレーオフ出場は消滅した。

 2日目には、リーグ戦の順位を決める神戸と府中の直接対決が行われた。昨季得点王のFP江口未珂、FP若林エリがそれぞれハットトリックを達成する活躍を見せた神戸が7-1で大勝し、リーグ戦1位を決めた。神戸はプレーオフのシード権を獲得し、2位の府中、3位のさいたまが対戦する1回戦の勝者と決勝戦で対戦する。

 プレーオフ出場は逃したものの、ホームタウンである福井で試合を行った丸岡は、8-1でエスポラーダ北海道イルネーヴェに大勝。満員に近い2,801名の観客が詰めかけ、第5節でアルコイリス神戸が打ち立てた日本女子フットサルリーグ最多観客数の2,327名の記録を更新した。

 日本女子フットサルリーグのプレーオフは、2月に開催される予定。

その他の試合結果・順位は日本女子フットサルリーグ公式サイトへ
http://w-fleague.jp/

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