2015.02.03

全日本フットサル選手権を長年協賛するプーマ「普及発展に貢献を」

フットサル日本一をかけた戦いは、3月からスタートする

「PUMA CUP 2015 第20回全日本フットサル選手権大会」の組み合わせ公開抽選会が、2日に行われた。

 同大会には、全国1000チーム以上が参加した予選を勝ち抜いた14チームに、Fリーグを加えた合計26チームが出場。グループリーグで行われる1次ラウンドを勝ち抜いた6チームに、「Fリーグ2014/2015 powered by inゼリー プレーオフ」1位および2位を加えた8チームでトーナメントの決勝ラウンドを戦い、フットサル日本一を争う。

 ファンにも公開された抽選会には、プーマジャパン株式会社の代表取締役社長を務める李孝氏もドロワーとして参加。同社は2005年の第10回から大会の特別協賛を務めていることもあり、「フットサルにはサッカーとは異なった面白みがある。非常にレベルが高く、アマチュアのチームが本大会で戦える醍醐味がある大会を、長年に渡ってサポートさせて頂いて、全日本フットサル選手権イコールプーマカップと言って頂けるような知名度が出てきた」と語った。

 サポートを開始してから今大会で11回目。「我々としてはビジネスとして効果があるというよりも、やはり日本のフットサルの普及発展に貢献させて頂きたいという思いでやってきています」と、協賛の意義を明かした。

 1次ラウンドは、3月6日から同月8日まで静岡県と大阪府、兵庫県の3会場で実施。決勝ラウンドは、3月13日から国立代々木競技場第一体育館で行われ、同月15日が決勝となる。

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