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バサジィ大分がリンドバロッサとまさかのドロー/PUMA CUP 2013

ドロー発信となったバサジィ大分 [写真]=橋本健

 3月8日(金)、舞洲アリーナで行われた、「PUMA CUP 2013 第18回全日本フットサル選手権大会」1次ラウンド、A組はFリーグ6位のエスポラーダ北海道が、開始1分のゴールを皮切りに、北信越地域代表のビークスキムラフットサルクラブに前半だけで、8-1。後半、頭からパワープレーに出たビークスに対して、さらに得点を重ね、16-1で大勝した。

 しかし、A組もう1試合は波乱の幕開け。Fリーグ7位のバサジィ大分が先制点を含め、終始、試合をリードしていたが、後半、関西地域代表・リンドバロッサの積極的な前プレスがハマり始めると、2点差を追い上げたリンドバロッサが3-3の同点に追いつき、ドロー決着となった。

 B組は、Fリーグ5位のデウソン神戸が、Fリーグ準会員クラブで中国地域代表・広島エフ・ドゥの粘りにあいながらも、4-3で白星スタート。Fリーグ8位のペスカドーラ町田も、2-0で前半を折り返すと、本田 真琉虎洲のハットトリックなどで、後半に得点を積み上げ、関東地域代表の府中アスレティックFCサテライトに7-0で完封勝利を挙げた。

 Fリーグ2位のシュライカー大阪と、関東地域代表のフウガすみだが(3年連続)同居したことでも注目度の高いC組は、シュライカーがボルク北九州に4-2、フウガはクオーレ仙台に5-1で、それぞれ勝利。2日目の明日に、シュライカーとフウガの直接対決が控えており、1次ラウンド最大の注目を集めそうだ。

PUMA CUP 2013 第18回全日本フットサル選手権大会 1次ラウンド
2013年3月8日(金)  会場:舞洲アリーナ(大阪府)
<グループA>
エスポラーダ北海道 16-1(8-1、8-0) ビークスキムラフットサルクラブ
リンドバロッサ 3-3(1-2、2-1) バサジィ大分
<グループB>
デウソン神戸 4-3(2-0、2-3) 広島エフ・ドゥ
府中アスレティックFCサテライト 0-7(0-2、0-5) ペスカドーラ町田
<グループC>
シュライカー大阪 4-2(2-1、2-1) ボルク北九州
フウガすみだ 5-1(2-0、3-1) クオーレ仙台

[文]=北谷仁治(フットサルタイムズ)
[写真]=橋本健

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