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FIFAがフットサル16強を展望「ウクライナは日本にとって簡単な相手でない」

4度目の出場で初の決勝トーナメント進出を果たした日本

 2012FIFAフットサルワールドカップの決勝トーナメント1回戦が11日から行われ、グループCの3位で史上初のグループリーグ突破を果たした日本は、11日の18時半(日本時間20時半)からベスト8をかけて、グループAで1位だったウクライナと対戦する。

 FIFA(国際サッカー連盟)では、公式HPで決勝トーナメント1回戦の展望を掲載した。日本とウクライナの一戦については、「訓練されたウクライナは日本にとって簡単な相手ではない」とコメント。「グループCの3位はアジア王者の日本が歴史を作るのには十分で、ベスト16入りするのに値した。しかし、ウクライナはグループAをトップ通過して、さらなる先を見越している」と続けた。

 ウクライナとは、本大会前の10月27日に強化試合で対戦。日本で実施された試合では、三浦知良の得点などで3-1と快勝していた。

[写真]=futsalgraphic L.L.C

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