2012.11.07

フットサルW杯で日本がリビアに快勝…GL突破は他グループ次第

フットサル日本代表として、ワールドカップを戦うカズ

 2012FIFAフットサルワールドカップのグループCの最終節が7日に行われ、日本とリビアが対戦。日本は森岡薫や逸見勝利ラファエルらが先発出場。三浦知良はベンチスタートとなった。

 1分け1敗で最終節を迎えた日本は、4点差以上の勝利で決勝トーナメント進出が確定する。序盤から攻め立てるが無得点のまま時間が経過すると、6分にカズと木暮賢一郎を投入。8分にはカズがシュートを放つが、枠を外してしまう。

 日本は17分に、稲葉洸太郎がゴール前でこぼれ球をシュートすると、ボールは相手に当たりゴールイン。日本が先制点を挙げる。しかし、リードも束の間。直後にリビアにFKを直接叩き込まれ、すぐさま同点に追いつかれた。

 1-1で後半を迎えると、25分には勝ち越し点を奪取。相手ゴール前で稲葉がボールを奪うと、そのままラストパス。追加点の絶好機を星翔太が落ち着いて決めた。再びリードを手にすると、直後にも小宮山友祐のシュートを稲葉がコースを変えて得点。点差を2点に広げた。

 日本は、32分に小曽戸允哉が相手ゴール前でボールを奪って、シュートを蹴り込み、4点目を挙げた。ところが、38分にPKを取られると、リビアに2点目を奪われてしまう。

 2点差に追い上げられた日本は、そのままタイムアップを迎え、4-2で今大会初勝利をマーク。1勝1分け1敗の勝ち点4でポルトガルと並んだが、得失点差で3位となった。

 各グループ3位の上位4チームが決勝トーナメントに進出するが、日本の突破は他グループの成績次第となった。

[写真]=futsalgraphic L.L.C

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