天皇杯連覇のG大阪・長谷川健太監督「選手が頑張ってくれた結果」

長谷川健太

優勝トロフィーを掲げる長谷川健太監督 [写真]=兼子愼一郎

 ガンバ大阪は1月1日に行われた第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝で浦和レッズを2-1で下し、大会連覇を達成した。試合後、長谷川健太監督がインタビューに応じている。

 FWパトリックのゴールで先制したG大阪は、前半のうちに同点とされたが、後半立ち上がりの53分にセットプレーから再びパトリックが決めて勝ち越しに成功。その後は浦和の猛攻をなんとか凌ぎ、1点差を守り切った。

 長谷川監督は「なんとか頼む、と思いながら見てた。最後の金正也の空振りにはびっくりしたね」と後半アディショナルタイムにエリア内で金正也がクリアミスをするなど、最後まで攻め込まれる展開となった試合を振り返り、安堵の表情を浮かべた。

 そして、「選手が強い気持ちでやってくれたことがこの結果につながった。今季はサポーターに悔しい思いをさせてきたので、なんとか優勝をサポーターに味わってもらおうと頑張ってくれた結果」と選手の健闘を称えている。

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