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神戸と浦和がACL決勝T進出! 2位の成績上位3チーム以内が確定

神戸(左)と浦和(右)の2位以内が確定 [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸と浦和レッズは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメントへの進出が決まった。

 グループJの神戸はここまで2勝1分で勝ち点「7」を獲得し、グループ2位以上が決定している。また、27日に行われた他グループの結果により、東地区5グループの各2位の成績を比較した順位表で、上位3チームに入ることが確定した。

 浦和は28日に行われたグループF第4節でライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール)に6-0で快勝し、直接の対戦成績によりセーラーズよりも上の順位となることが決定した。また、すでに最下位が確定している山東泰山(中国)との試合を除いた成績は2勝1分1敗の勝ち点「7」となり、2位の成績上位3チーム以内が確定した。

 神戸が所属するグループJは、開幕前に上海海港(中国)が参加を辞退し、3グループでの争いとなっている。公平を期すため、2位の成績上位3チームを決定する際、各組4位チームとの試合結果を最終計算ではカウントしない。

 グループGでは5試合を終え、全敗のユナイテッド・シティ(フィリピン)の最下位が確定している。同クラブとの試合結果を除いた成績は、BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)が1勝2分、メルボルン・シティ(オーストラリア)が1勝3分、全南ドラゴンズ(韓国)が1分2敗。首位のパトゥムと3位の全南が最終節に対戦するため、4位との試合結果を除いた2位の最大勝ち点は「6」となる。

 グループIも第5節を終えた時点で全敗の広州FC(中国)の最下位が決定。同クラブとの試合結果を除いた成績は、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と蔚山現代(韓国)が1勝1分1敗、川崎フロンターレ(日本)が1勝2分1敗となっている。勝ち点で並ぶ首位のジョホールと2位の蔚山が最終節に対戦するため、4位との試合結果を除いた2位の最大勝ち点は「5」となる。

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