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ACL改革案が発表…「外国籍選手枠の拡大」「秋春制への移行」は2023年からの導入を検討

AFCがACLの改革案を発表 [写真]=Getty Images

 アジアサッカー連盟(AFC)は11月30日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の改革案を公式サイトで発表した。

 今回、AFCが検討を発表した改革内容は「外国籍選手枠の拡大」と「開催時期の秋春制への移行」。「外国籍選手枠の拡大」については、現在の『3+1(外国籍3+アジア枠1)』を『4+2』『5+1』『5+2』などに拡大する案が支持されている模様だ。この案は2022年内の決定、2023年からの導入を目指しているという。なお、AFCは先立って、2022シーズンに向けてこのルールの一部変更を決議。予備登録時点で適用されてきた『3+1』ルールが試合登録時にのみ適用するように変更されるため、予備登録時点での外国籍選手枠の制限が撤廃されることになる。

 また「開催時期の秋春制への移行」については、現在春秋制で開催されているACLを欧州と同じ秋春制に移行することで移籍ウィンドウの期間を合わせ、選手や監督らの移籍交渉をスムーズにする狙いがあるとみられている。こちらの案も、早ければ2022年内に決定となり、2023年から本格移行する可能性がある。

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