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タイの来季ACL出場4チームが決定…細貝萌所属のバンコク・ユナイテッドは出場逃す

タイから来季のACLに出場する4チームが決まった [写真]=Getty Images

 来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にタイから出場する4チームが決まった。丸岡満が所属するBGパトゥム・ユナイテッドとポートFCが本戦ストレートイン、チェンライ・ユナイテッドとラチャブリーFCが予選から出場する。

 タイはACLの出場枠を決めるAFCクラブコンペティションランキングにおいてオーストラリアを抜いて東地区4位に浮上し、来シーズンからは韓国と同数の「2+2」(本戦ストレートイン2チーム、予選からの出場2チーム)のACL出場枠が与えられている。新型コロナウイルスの影響でタイリーグが秋春制に移行したことで、出場権は年末の時点のリーグ戦順位で決めることになっていた。

 11日から13日にかけて行われたタイリーグ1第15節の結果、年内の順位でBGパトゥム・ユナイテッドとポートFCが2位以内、チェンライ・ユナイテッドとラチャブリーFCが3位と4位に入ることが決まったため、来季のACL出場チームが確定した。

 日本人選手がプレーするチームでは、細貝萌の所属するバンコク・ユナイテッドに出場の可能性が残されていたが、第15節でブリーラム・ユナイテッドに敗れたことで年内の4位以内が消滅。また、石井正忠監督が率いるサムットプラカーン・シティも11月以降は3勝1敗と好調で8位まで順位を上げたが、年内の4位以内には届かなかった。

文=本多辰成

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