2018.02.22

C大阪と鹿島がグループ首位…柏、川崎は2戦勝ちなし/ACL・GS第2節

セレッソ大阪と鹿島アントラーズがACL開幕2戦負けなしでグループ首位に [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が19日から21日にかけて各地で行われた。

 日本勢4クラブが所属する東地区は、グループEからHまでの4組。グループEでは柏レイソルが天津権健(中国)をホームに迎えた。ブラジル人FWクリスティアーノの得点で先制し、数多くの決定機を作り出しながらも追加点を奪えずにいると、終了間際に痛恨の失点。1-1と引き分け、2試合を終えて1分け1敗の勝ち点「1」でグループ3位となっている。

 グループFでは、昨季の明治安田生命J1リーグ王者・川崎フロンターレが苦戦。蔚山現代(韓国)とのアウェイゲームで1-2と敗れ、開幕2連敗でグループ最下位に沈んでいる。

 グループGでは、セレッソ大阪が広州恒大(中国)をホームに迎え、0-0の引き分けに終わった。C大阪は2試合を終えて1勝1分けの勝ち点「4」で首位を守っている。

 グループHでは、鹿島アントラーズが水原三星(韓国)とのアウェイゲームで2-1と勝利。日本代表FW金崎夢生の2得点で、今大会初勝利を収めた。鹿島は1勝1分けの勝ち点「4」でグループ首位に浮上している。

 今節の結果は以下のとおり。東地区では全北現代(韓国)と上海上港(中国)の2クラブが開幕2連勝を果たしている。

■ACL東地区・GS第2節(グループE~H)
▼グループE
傑志(香港) 0-6 全北現代(韓国)
柏レイソル(日本) 1-1 天津権健(中国)

▼グループF
蔚山現代(韓国) 2-1 川崎フロンターレ(日本)
上海上港(中国) 4-1 メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)

▼グループG
セレッソ大阪(日本) 0-0 広州恒大(中国)
ブリーラム・ユナイテッド(タイ) 0-2 済州ユナイテッド(韓国)

▼グループH
水原三星(韓国) 1-2 鹿島アントラーズ(日本)
上海申花(中国) 2-2 シドニーFC(オーストラリア)

■CL東地区・GS第2節順位(グループE~H)

▼グループE
1位 全北現代(勝ち点6/得失点差7)
2位 天津権健(勝ち点4/得失点差3)
3位 柏レイソル(勝ち点1/得失点差-1)
4位 傑志(勝ち点0/得失点差-9)

▼グループF
1位 上海上港(勝ち点6/得失点差4)
2位 蔚山現代(勝ち点4/得失点差1)
3位 メルボルン・ビクトリー(勝ち点1/得失点差-3)
4位 川崎フロンターレ(勝ち点0/得失点差-2)

▼グループG
1位 セレッソ大阪(勝ち点4/得失点差1)
2位 済州ユナイテッド(勝ち点3/得失点差1)
3位 広州恒大(勝ち点2/得失点差0)
4位 ブリーラム・ユナイテッド(勝ち点1/得失点差-2)

▼グループH
1位 鹿島アントラーズ(勝ち点4/得失点差1)
2位 水原三星(勝ち点3/得失点差1)
3位 上海申花(勝ち点2/得失点差0)
4位 シドニーFC(勝ち点1/得失点差-2)

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