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J1で4位のC大阪がACL出場権獲得…3年ぶり2度目の出場

 天皇杯準決勝の2試合が29日に行われ、横浜F・マリノスサンフレッチェ広島が決勝に進出した結果、セレッソ大阪が来季のAFCチャンピオンズリーグ出場権を手にした。

 日本のACL出場枠は4クラブで、今季のJ1上位3クラブと天皇杯優勝クラブに振り分けられる。J1で1位の広島と2位の横浜FMが決勝進出を決めたため、天皇杯優勝クラブの枠は、今季のJ1で4位だったC大阪が繰り上げで獲得することになった。

 なお、C大阪のACL出場は、2011年以来3年ぶり2度目となる。

ACLグループステージ組み合わせ(東アジア分)
グループE:浦項スティーラーズ(韓国)、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)、山東魯能(中国)、C大阪(日本)
グループF:広島(日本)、セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)、FCソウル(韓国)、東地区プレーオフ勝者
グループG:広州恒大(中国)、横浜FM(日本)、全北現代モータース(韓国)、東地区プレーオフ勝者
グループH:ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)、貴州人和(中国)、川崎フロンターレ(日本)、蔚山現代(韓国)

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