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広島はホームで北京国安とドロー…未勝利で大会を終える/ACL

 AFCチャンピオンズリーグのグループリーグ第6節が30日に行われ、グループGでは広島と中国の北京国安が対戦した。

 2試合を残してグループリーグ敗退が決定した広島。若手中心のメンバーで臨むホームでの最終戦で、今大会初勝利を狙う。しかし、前半は北京国安に押し込まれる展開に。24分には、右サイドからクロスボールを上げられ、北京国安のカヌーテにヘディングシュートを打たれるが、GK増田卓也がファインセーブ。さらに26分、CKから北京国安にゴールネットを揺らされるが、オフサイドの判定でノーゴールに。前半はスコアレスで終わった。

 後半に入っても得点を奪えない広島は、55分、川辺駿がミドルシュートを放つが、右ポストを直撃してゴールならず。広島は石原直樹、高萩洋次郎を投入し、打開を図るが、均衡を破ることはできなかった。試合は0-0で終了し、勝ち点1を分け合うこととなった。広島は開幕3連敗の後、3試合連続で引き分け、大会を終えた。

 なお、グループGのもう1試合、浦項スティーラース(韓国)とブニョドコル(ウズベキスタン)の一戦は、1-1の引き分けで終了。この結果、勝ち点10のブニョドコル、同9の北京国安が、グループリーグ突破を決めた。

 グループGの最終順位表は以下のとおり。

1位 ブニョドコル(ウズベキスタン) <2勝4分 勝ち点10>
2位 北京国安(中国) <2勝1敗3分 勝ち点9)>
3位 浦項(韓国) <1勝1敗4分 勝ち点7)>
4位 広島 <3敗3分 勝ち点3>

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