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若手主体で臨んだ広島、ブニョドコルとスコアレスドロー/ACL

 AFCチャンピオンズリーグのグループリーグ第5節が23日に行われ、グループGではウズベキスタンのブニョドコルと広島が対戦した。

 前節でグループリーグ敗退が決定した広島は、若手中心のメンバーで試合に臨む。29分、左サイドのパク・ヒョンジンのクロスを野津田岳人がダイレクトで合わせるが、GKイグナティ・ネステロフに阻まれ、得点には至らなかった。

 前半をスコアレスで終えた広島は、後半も先制点を奪えずにいると、ブニョドコルに攻め込まれるシーンが続く。しかし、ブニョドコルがゴール前で決定力を欠き、失点には至らず。その後も両チームともに得点を挙げることができず、試合は0-0で終了。敵地で勝ち点1を分け合うこととなった。

 なお、グループGのもう1試合、北京国安(中国)と浦項スティーラース(韓国)の一戦は、ホームの北京国安が2-0で勝利。この結果、北京国安が勝ち点を11とし首位に浮上。ブニョドコルが勝ち点9、浦項が同6で続いている。広島は30日に行われるグループリーグ最終節で、北京国安と対戦する。

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